仏壇はその素材によって色合いが変わり、見た目の印象も様々となります。
また同じ素材を使っていても、塗装の工程によって色に違いを出すと言うこともできるので、同じ作りの仏壇であっても、仏壇を置く予定の部屋のインテリアや自分の好みによって自由に選ぶことができるわけですが、その選択肢は非常に広いものとなっていますから、このような仏壇の中でも特に人気があると言われるものをいくつか見てみましょう。
唐木仏壇の定番の一つである紫檀は、古来より銘木として名高い木材であり、小豆色をしたツヤのある仕上がりをもつ紫檀の仏壇は和室にはよく似合うため、昔から高い人気を保っています。
塗装によって明るめに仕上げもの、落ち着いた深い色合いに仕上げたものなど、同じ素材でも仕上げによって印象がかなり変わります。
紫檀よりずっと明るい印象となる、国産素材を使った仏壇としてけやきの仏壇も昔から人気があります。
仏壇のまめ知識は、仏壇について解説しています。
東京唐木仏壇で最も古いものとして現存しているのは江戸時代の商人、測量士として知られている伊能忠敬家野茂のだそうです。唐木仏壇は木の風合いをそのまま生かして作られる仏壇ですから、材料となる木材の質が仕上・・・・
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