仏間は一般的には90センチ幅のものが多いのですが、余裕のある作りの場合は倍の180センチで作られているものもあります。
この仏間の幅より仏壇本体は小さなものでないと、扉を開けたときに不具合が生じます。
またきちんと扉が開かれていないと、手を合わせるときに中がよく見えない形となってしまいますから、仏間に入れる際には仏壇のサイズは奥行き、高さ、幅とともに扉を開いたときのサイズも確認しておく必要があるでしょう。
座敷や洋間に置く際にも、仏壇の扉が開いている時にも動線を阻害しないか、部屋とのバランスはどうか、と言った点を見てみると良いでしょう。
日常生活の部屋の中での移動の際にうっかり仏壇にぶつかってしまう、と言うことがないようにしておかなければなりません。
上置仏壇もおなじく、台となる飾り棚やタンスのスペースぎりぎりのものでは危険な場合があります。
また仏壇は装飾的なかたちをしているものがほとんどですから、仏壇の大きさを測る際には一番長い部分の寸法を測るようにします。
仏壇のまめ知識は、仏壇について解説しています。
浄土真宗の中興の祖、本願寺八世蓮如が布教の手段の一つとして阿弥陀如来の南无阿弥陀仏を記して本尊とし、信者に授けたところから始まっていると言われます。中興の祖からもらったこのご本尊を、信者はきれいに表装・・・・
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